劇場公開延期と鑑賞するときの位置

投稿者: | 2020年11月9日

皆さん、こんにちは、まぁくです。まだまだコロナの影響が収まりませんが、いかがお過ごしでしょうか。

映画館で上映される作品もコロナの影響で公開延期が多いですが、海外に併給の決定権があるような大手の作品の、直前での相次ぐ公開延期が目立ちますね。

ムーラン)のように何度も公開延期を重ねた上に主演女優の奔放な発言の影響で、海外で良くない理由で問題になったうえに結局劇場公開されずにインターネットで公開、しかも価格は2980円!という高額さ!

こんな事になるのだったら、混乱する時期での公開は避けるとしても、どこかで公開するタイミングは何度もあったはずなので、完全に間違った判断だったと思います。

ドニー・イェンと病気発表後のジェット・リーが久々に映画館で観れる作品で期待していたのに非常に残念です。

それでも、製作してしまったからどうしようもないのか、映画館では公開予定だった日から(ムーラン)グッズだけ販売されていました、、。

まぁ、何点か購入しましたけど。

大作系がどんどん公開延期される中、2回ぐらい延期を繰り返してやっと11月20日公開が決まって、

新たな予告編で宣伝も大々的に行っていた(007ノータイム・トゥ・ダイ)が、米国での公開延期に伴い、来年まで延期、というまたしても残念なお知らせがありました。

流石に、間に合わないので、雑誌や劇場で配布している小雑誌など11月20公開とこの直前でも書いてあったります。

それりゃ、もう対応できないですよね、、。

ボンド映画の立役者、ショーン・コネリーも先日お亡くなりになられて、皆が新しいボンドの活躍をその目に焼き付けたいこの時期に、

さらに半年以上先送りにする、となると、最初の公開予定日が今年の4月10日でしたので、まるまる1年延期してまう事になりますが、本当にその時期に公開されるのでしょうか。

年末に公開予定だった(ワンダーウーマン1984)も、どうも公開延期になりそう、という事で、

もう、そこまで宣伝と延期を繰り返していたら、その宣伝広告費だけで、公開後の収益も採算取れなくなるのでは?とも思いますがどうなのでしょうか。

くれぐれも(ムーラン)のような悲惨なお披露目の仕方だけは避けてもらいたいですね。

なんとなくインターネットで鑑賞するより、やっぱり映画は基本的には映画館で鑑賞したいですよね。

さて、今現在の映画館ではコロナの影響も若干緩和され、座席販売も一席空けての販売ではなく、全席販売されていたりもしますが、やっぱり、あまり他の人と隣同士の席を予約したくはないですよね。

個人的に鑑賞する作品が、どちらかというとB級と言われてしまうような作品が多いので、あまり、満員になるような事は少ないのですが、、。

今、現在大ヒット公開中のアニメ(鬼滅の刃)などは満員に近い上映回とかもあるのではないでしょうか。

ところで、皆さんは、映画館で映画を鑑賞するときは、スクリーンに対ししてどのあたりの位置を購入されますか?

私は比較的前の方の席をいつも購入します。

もともと視力に自信がないので後ろの方だと字幕が読みにくい、という事もありますが、

やはり前の方は周りに人が少な目なので、それだけ集中して鑑賞できますので、いつも前の方を選びます。

難点といえば、劇場の作りや、スクリーンのサイズによっては、鑑賞時に首をかなり斜めにして鑑賞するために鑑賞後に首が痛くなる、ぐらいでしょうか。

それは、劇場によって違うので、座ってみないと分かりません。

そのリスクを負ってでも、やはり前の方が良いです。

ただ、友人などと一緒に鑑賞するときは、その人の好みの合わせるので、だいたい真ん中ぐらいになりますね。

あと、一人で、よくこの作品が劇場公開されたなぁ、といったタイプの作品を鑑賞するときって、人の気配も少ないので、

もしかして、自分一人の貸し切りで上映されるのかも!?

と、少しドキドキしますが、

大概そんなときは予告編中の直前に誰かが入ってきたりします。

映画館の興行も不況の波が押し寄せて久しいですが、意外に自分一人の貸し切り状態で上映が始まる事は少ないです。

映画館で映画を鑑賞する機会は多い方ですが、貸し切り状態はめったに出くわしません。

その中でも、何故かはっきりと覚えているのはジム・キャリー主演の(ふたりの男とひとりの女)というファレリー兄弟監督のコメディを映画館で鑑賞したときだけ、それなりに大きめの規模の映画館なのに貸し切り状態だったのをはっきりと覚えています。

作品内容は、ジム・キャリーがエキセントリックだった、という意外はほとんど覚えていませんが、貸し切りだった、という事だけはっきり覚えています。

映画鑑賞って、ある程度本数見ている方はそうだと思いますが、その時鑑賞した状況ってあまり記憶に残らないですよね。

例えば、字幕なのか、吹替なのか、2D上映なのか3D上映なのか、満員なのか、空席が多いのか、など鑑賞して暫くしたら、結局内容以外は何も覚えていない事が多かったりします。

ですので、字幕で観たいけど吹替しか上映時間のタイミングが合わないときや、

3Dの方が迫力がありそうだけど、ちょっと鑑賞料金が高く感じる時などは、そこは割り切ってしまって鑑賞するようにしています。

じゃあ(ムーラン)のように映画館で鑑賞しなくてもインターネット配信DVDで鑑賞しても一緒じゃないか、という気もしますが、

そこは、やはり映画は映画館で鑑賞するのがその作品を楽しむ上でのベストである、

とは思いますのでDVDやインターネット配信での鑑賞は、色んな都合で映画館で観れなかった作品や映画館で上映していないような作品を補完するため、と思っています。

レンタル店の店長のくせに言うのもなんなのですが、、。

というように映画館で映画を鑑賞したときの状況は、あまり記憶に残らないですが、

それでも、大きめの映画館で貸し切り状態で鑑賞した(ふたりの男とひとりの女)は個人的にはこの先も忘れられない作品となると思います。

という事で、皆さんももし、貸し切りの上映回での鑑賞に出くわすことになったら、

それは逆に狙って経験することができない結構なレアな鑑賞体験ですので、しっかりチケットなど保管しておいた方が良いかもしれないですね。

でも、今はコロナの影響で貸し切りの上映回も多いかもしれないですね、、。

それでは、本日もお立ち寄り頂きありがとうございました。

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