6月劇場公開予定の個人的な注目作と【修行映画!】のご紹介

投稿者: | 2021年6月7日

皆さん、こんにちは、まぁくです。いかがお過ごしでしょうか。緊急事態宣言は6月20日まで延長になりましたが、6月1日から時短営業で、営業を再開している商業施設も多いようで、それに伴って映画館も営業再開しているところが多いようですね。

とりあえずは、少しづつでも様子見ながら、営業してもらって、いつの日か以前のような活気を取り戻してもらいたいですね!

という事で、個人的な6月中旬以降劇場公開予定の期待の新作は、、

6月11日公開予定(機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ) 富野由悠季監督による原作小説を現代の技術で映画化した、(機動戦士ガンダム逆襲のシャア)の33年後を描いた話題の新作。ちょっとだけ、アムロ・レイも登場しそうなガンダム世代必見作。原作は20年前ぐらいに読みましたが、後半結構厳しい展開だったような、、。うる覚えですので、劇場で映画を鑑賞する前にもう一度読み直した方が良さそうですね。

6月11日公開予定(Mr,ノーバディ) (ジョン・ウィック)ジリーズの脚本家デレク・コルスタッドによる、舐めてた相手が実は強かった系列のアクション作品。監督は完全主観視点の挑戦的なアクション作品(ハードコア)のイリヤ・ナイシュラー監督。不穏な今の状況にスカッとしそうなアクション作品です。

6月11日公開 (クローブヒッチキラー) 信頼の厚い父親の小屋に忍び込んだ息子が見つけたものは、猟奇的なポルノや卑猥なポラロイドだった。というどこでもありそうな展開から、実は父親は10年前から未解決になっている(クローブヒッチ(巻き結び)連続殺人事件)の犯人かも?と疑い始めるミステリー。

6月12日公開 (アフリカンカンフーナチス) もう、そのタイトルだけで観たくなる(しかも原題そのまま)トンデモ作品。第2次世界大戦後、実はヒトラーは生きていたという展開から、ガーナで世界征服のための武闘大会を開催する、という大人が考えたとは思えないストーリーが、いったいどうやって描かれているのか、それだけでも確かめたいですね。

6月18日公開(モータルコンバット) 1995年にも映画化された日本以外で人気の格闘ゲームの最映画化作品。ゲームの新作シリーズも出ているようですが、日本では未発売のようです、、。1995年の映画版はゲームとサウンドトラックCDもヒットしていました。主演のロビン・ショウは香港映画時代はあまり目立ちませんでしたが、いきなりのハリウッド主演デビューでびっくりしたのを覚えています。その後は(デスレース)ぐらいでしか見かけませんでしたが、、。という事で、日本から真田広之や浅野忠信など豪華メンバーも出演していますので、個人的には期待しています。あの、荒唐無稽なキャラクターが格闘しながらVFXバリバリの技を繰り出す感じが良いですね。

6月18日公開(RUNラン) POVサスペンスの秀作(searchサーチ)の監督アニーシュ・チャガンティ監督によるサイコサスペンス。狂気が暴走していく母親から、車椅子の娘が命がけで脱出をはかる、というヒッチコック作品のような作品。ラストで衝撃の真実がわかるそうです。

6月18日公開 (クワイエットプレイス破られた沈黙) 結構何度も延期を繰り返しているので、もはや本当に劇場で公開されるのか心配になってくる大ヒット作品の待望の続編。前作はシンプルな設定を、展開の上手さと、キャストの迫真の演技で、緊迫感が止まらない超絶モンスターホラーの傑作となっていましたので、続編への期待は高まりますね。

と言う感じで、非常に楽しめそうな娯楽作品が多く公開されます。

もう何度も延期を繰り返している(クワイエットプレイス破られた沈黙)が本当に公開されるのか心配ではありますが、日本以外では先日ついに公開されて、評判も好調という事ですので、

やっと鑑賞できそうですね。

クワイエットプレイス破られた沈黙)などは、恐らくほとんどの人が観て楽しめる作品だとは、思われますが、(アフリカンカンフーナチス)など、

もしかしたら地雷を踏んでしまうかも?

というような作品もなんとか劇場公開されるのは、それでもまだまだ、そういった作品にも、貴重な余暇の時間とお金を使って、映画館まで足を運んで鑑賞しよう、

と思う勇者がいるからこそ、だと思います。

まぁ、それでも、地雷を踏みそうな予感があるときは、だいたいそのまま自爆する事が多いのですが、それでもそういった作品をまた鑑賞していまうのは、

もしかしたら、誰も知らないだけで、実は超絶に面白い作品かもしれない

というほんの少しの希望を求めて、またB級作品に挑んでしまうのではないでしょうか。

そういう優れたB級作品探求の旅は、そのまま修行の旅だとも言えると思います。

そんな修行の過程で挑むことになってしまった作品を【修行映画!】と題して、今後はご紹介していきたいと思います。

基本的には☆マークでお薦めする基準にも達していないと個人的に判断した作品で、鑑賞中に突っ込み所が多すぎて、突っ込む事もばからしくなってしまうような内容の作品です。

そういう作品を観始めてしまった時は、後悔して投げ出すよりも、これは、今後面白い作品を発掘していくための修行である、という気持ちの切り替えが必要になってきます。

もちろん、感じ方は人それぞれですので、だから面白くない作品というわけでもありませんが、レンタルビデオ店で25年間勤務して、その間沢山の作品を鑑賞してきた人間が実際鑑賞して、

これは紛れもなく修行映画、と判断するしかなかった作品、という事ではありますので、そういう感じで受け取っていただけたらと思います。

という事で、その【修行映画!】、記念すべき第1作目はこちら!

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