2022年9月劇場公開予定の個人的な期待作

投稿者: | 2022年9月5日

皆さん、こんにちは、まぁくです。いかがお過ごしでしょうか。涼しくなると、次の日には暑くなり、とまだまだ残暑が厳しいですね。

まだ、しばらくは映画館で涼みながら映画鑑賞する事が、至高の喜びとなる日々が続きそうです。

と言いつつ、最近あまり映画館に行けていないのですが、、、。

そんな残暑の厳しい9月に映画館で公開される作品で、個人的に期待を寄せている作品を少しご紹介させて頂きたいと思います。

9月1日公開 ブレット・トレイン(Bullet Train) 伊坂幸太郎原作の【殺し屋シリーズ】の第2弾【マリアビートル】を、ブラッド・ピット主演でハリウッド映画化したクライムアクション。東京から京都行の新幹線内の、あるブリーフケースを盗んで列車から下車するだけ、という簡単な任務を受けた世界一運の悪い殺し屋が、何故か様々な殺し屋たちに命を狙われていく、というバトルアクション。

9月9日公開 ビースト (BEAST) (マイティソー)等のイドリス・エルバ主演のサバイバルアクション。幼い子供二人と旅行で訪れたアフリカで、密漁者から生き残り、狂暴化したライオンと生死をかけて戦う事になる医師を描いた熱いアクション。内容的にはミーガン・フォックスの(ローグ)(詳しくはこちら)に似ていそうですが、ずっとお化粧バッチリのミーガン・フォックスとは違い、こちらはリアルなサバイバルが期待できそうです。

9月16日公開 クリーンある殺し屋の献身 (CLEAN) エイドリアン・ブロディ主演の殺し屋ガンアクション。深夜の街でゴミ回収車を走らせて廃品を修理している寡黙な男が、心を通わせていた少女が街を牛耳るギャング団に目を付けられた事で、かつてクリーナーと呼ばれた伝説の殺し屋が復活する、という(ジョンウィック)系のバイオレンスアクション。

9月16日公開 ザ・シスト凶悪性新怪物 (Cyst) おできの除去専門のマッドドクターが、暴走して、さらに除去したおできがモンスター化する、という悪ノリが楽しそうなグロテスクホラー。ブライアン・ユズナ監督の(デンティスト)シリーズを彷彿とさせますね。

9月23日公開 渇きと偽り (The Dry) (ミュンヘン)等のエリック・バナ主演のオーストラリアを舞台にしたクライムサスペンス。閉鎖的な田舎町で起きた、過去と現在の二つの事件を通してオーストラリアの社会が直面している問題をリアルに描いていく作品。ベストセラー小説である原作にほれ込んだエリック・バナ自身がプロデューサーも務めて、母国オーストラリアに戻って製作した入魂作。

9月23日公開 LAMBラム (LABM) (ミレニアム)シリーズのナオミ・ラパスが主演と製作総指揮も担当したサスペンス作品。羊を飼育して暮らすある夫婦が立ち会った羊の出産、しかし、生まれたのは、、、という奇妙な味わいのスリラー。でも、予告編見ると何が生まれたのか、大体分かってしまいますが、大丈夫でしょうか、、。

9月30日公開 1950 鋼の第七中隊 (THE BATTLE AT LAKE CHANGJIN) ツイ・ハーク、チェン・カイコー、ダンテ・ラムの三人の共同監督作品、というそれだけでも凄まじい予算の懸け方が伝わる、例によってウー・ジン主演のプロパガンダ風戦争アクション。作品どうこうよりも、おそらくお金と手間と銃器類を用意して、これだけの規模の作品が製作できる事自体を大きなセールスポイントとしている作品だと思われます。

という感じになっています。

今月は8月の作品の少なさに比べると割と注目の作品も多いですが、個人的には、やはりツイ・ハーク、チェン・カイコー、ダンテ・ラムという3大巨匠の監督作である(1950)は興味がありますが、

3時間もある戦争映画を鑑賞し続けるには、それなりの勇気も要りますので、それを観るなら自宅で気のない配信用に製作された中国作品を2本半分ぐらい観てる方が良い、

と思ってしまいそうです、、、。

という事で、本日もお立ち寄り頂き、ありがとうございました。

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