2021年8月劇場公開予定の個人的な注目作

投稿者: | 2021年8月2日

皆さんこんにちは、まぁくです。緊急事態宣言がまた拡大するようで、8月の大作の公開が多い映画館の営業はいったいどうなるのか?という今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

また、映画館が閉まるような事があれば、いよいよ映画館の経営も死活問題となりそうですね、、。

さて、そんな不安な8月ですが、やはりお盆休みという事もあり、今までコロナの影響で延期になっていた大作がまとめて公開されます。

中には急ぎ足で十分な宣伝をされる事なく公開される作品も見受けられますが、あまりタイミングを見計らっていたら、またコロナの影響で公開延期になってしまうかもしれませんので、

早めに公開した方が良い、という感じでしょうか。

それにしても、もうちょっと分散してもらった方が鑑賞する側にとっては予定し易いんですが、、。

という事で、8月公開予定で、個人的に期待している作品を少しご紹介したいと思います。

それでは、コロナで延期になっていた人気シリーズから、、。

8月6日公開 (ワイルド・スピード/ジェットブレイク)人気カーアクションシリーズの最新作。毎回後付設定が楽しいですが、ここにきて主人公ドムの弟が宿敵として登場する、という通常のシリーズものなら2か3ぐらいでやっていそうな物語に加えて、さらに何作目か前で死んだはずのハンがメンバーに復帰する、という、遡って予習が必要そうな最新作。今回は空を飛ぶそうですが、楽しそうですね。

8月13日公開 (ザ・スーサイドスクワッド極悪党、集結)DCコミックユニバースの最新作。メンバーがハーレイ・クインとリック・フラッグ以外総入れ替えになっていて、前作とどこまでつながりがあるのか分かりませんが、恐らく前作をおさらいしなくても内容は理解できそうですね。それにしても(ワイルドスピード/ジェットブレイク)といいジョン・シナがここにきて急にブレイクしそうです。この勢いですとザ・ロックみたいになるかもしれないですね。

8月13日公開ドント・ブリーズ2)2016年公開のヒットホラー作品の続編です。今回もサム・ライミ、ロバート・タパート製作の(死霊のはらわた)からの黄金コンビはそのままに、主演のスティーブン・ラングも続投、という1作目を楽しめたファンにとっては必ず見ないといけないしっかりとした続編。宣伝では【1作目とは全く異なる続編】になる、という事なので、期待と不安が半々ですが、サム・ライミ絡みのホラー作品で、不発、という事はないと思いますので、期待できそうですね。個人的には8月一番期待の作品です。

8月13日公開 (フリー・ガイ)ライアン・レイノルズの最新作。コロナの影響で長い間延期になっていた作品。ゲームの世界のキャラクターに自我が目覚めて、新しい自分に生まれ変わるために奮闘する、というちょっと(13F)(詳しくはこちら)や、最近公開されたフランク・グリロ主演の(コンティニュー)(詳しくはこちら)と似たような作品。監督は(ナイトミュージアム)や、テレビシリーズ(ストレンジャーシングス未知の世界)のショーン・レヴィなので、良い感じのファミリーで鑑賞できる作品になりそうです。

8月13日公開 (レリック遺物) 全米で興行収入3週連続1位に輝いたホラー作品。老い自体を恐怖の対象として、変わり果てていく祖母と対峙する娘と孫の攻防を描いたホラー作品。監督は日系アメリカ人のナタリー・エリカ・ジェームズで、故郷の日本を訪れた時に祖母が認知症になって変わり果てた姿になっていて、物凄くショックを受けた出来事を出発点に脚本を執筆したそうです。発想が面白いホラー作品です。

8月27日公開(スペースプレイヤーズ)全く宣伝されていませんが、1996年に大ヒットしたマイケル・ジョーダンとアニメのキャラクター、バックス・バーニーが共演して大ヒットした(スペースジャム)の続編です。原題も(SPACE JAM2)ですので、恐らく、どこかで世界観は繋がってそうですが、流石に20年以上ぶりの続編という事で、特に前作は未鑑賞でも物語が分からないという事は無さそうですね。恐らく、イメージ的には(レディプレイヤー1)がやりたかったような感じでしょうか。

8月27日公開(OLD オールド)M・ナイト・シャマラン監督のびっくりスリラー作品です。今回はあるビーチに訪れた家族が、急激に年老いていって朽ち果てる、という時間が急速に流れる場所にいってしまった家族の恐怖を描いたびっくりオチが期待できそうなシャマラン監督らしいサスペンス作品。個人的には、世間の不評をかい始めた(アンブレイカブル)や、(サイン)なども楽しめましたので、本作もどのようなびっくりが待っているのか楽しみです。とりあえず(エアベンダー)のような普通のファンタジー系の作品とかウィル・スミスの作品とかではなく、びっくり一筋で良いんじゃないでしょうか。

8月27日公開(白頭山大噴火)イ・ビョンホンとマ・ドンソクが共演しているディザスターパニック作品です。ただ、ディザスターものに、北朝鮮の核ミサイルや、その秘密を握る工作員とのやり取りなどミッション要素が加わるようですので、ディザスタージャンルの中のインポッシブルなミッションアクションと言った感じでしょうか。色々な映画賞も受賞しているようです

という感じになっています。個人的には、サム・ライミ製作のホラー(ドントブリーズ2)がいきなり公開されますので、前作が面白かっただけに非常に楽しみです。

主演のスティーヴン・ラングも前作のおかげで(ヴェテラン)(詳しくはこちら)など、往年の勢いを取り戻している、というより今が旬のような勢いもありますので、

この続編でさらにステップアップして欲しいところです。

それ以外では、シャマラン監督の久々のびっくり系(多分)ホラー作品(オールド)がありますので、そちらに期待です。

作品によっては、傑作であったり、ちょっと噴き出してしまいそうなオチになっていたり、とフリ幅が広いですが、それでも、やっぱり観ずにおれないのがシャマラン作品ですね。

今からびっくり落ちが楽しみです。

という事で、本日もお立ち寄り頂きありがとうございました。

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