未DVD化のレア作品 【サスペンス編 其の十一】

投稿者: | 2023年1月23日

皆さんこんにちは、まぁくです。いかがお過ごしでしょうか。

さて、早速ですが先日少し懐かし目の洋画作品を鑑賞しました。

タイトルは、、、

ザ・インターネット)です。

1995年の作品で、コンピューターアナリストが、偶然手にした国家機密を巡って殺人事件が発生し、自身も謎の組織に命を狙われ、

自身の存在を消されていく、という後のリーアム・ニーソン主演の(アンノウン)にも影響を与えたようななスリリングな内容が魅力のサスペンス作品です。

1995年といえばインターネットが普及し始めた頃で、『インターネットは便利で凄い事が出来ます』という紹介も兼ねているような内容ですので、

主人公のサンドラ・ブロックがネットでビザを注文する、という今では日常生活に溶け込んでいるような普通の事が、

超ハイテク生活をエンジョイしている最先端ガールっぽく描かれている、という凄く時代を感じさせるようなシーンが多数登場します。

それでも、ネットに依存する事のリスクや危機感等現代でも共通するような危うさもしっかりと描かれていますので、

そのスリリングな展開を十分楽しめる作品となっています。

逆に今鑑賞すると、その当時の環境を懐かしみながらも、しっかりと物語は楽しめますので、色んな意味で楽しめる作品となっていますので、機会がりましたらご鑑賞してみて下さい。

因みに、個人的にはB級感満載ながらも、(ジェイソン・ボーン)シリーズのようなスパイ映画っぽい雰囲気が楽しめる続編(ザ・インターネット2)もお勧めです。

というより、B級映画好きとしては、続編の予算が少なそうなのにずっとハラハラさせられる内容がオリジナルよりも楽しめてしまいました。

物語的には繋がっていませんので、続編だけのご鑑賞も良いかもしれませんので、機会がありましたら、是非そちらもご鑑賞してみて下さい。

さて、(ザ・インターネット)は30年近く前の作品ながらも、今現在でも色んな方法で鑑賞する事ができますが、

その時期にリリースされた作品でも、その後DVD化もされずに忘れ去られようとしている作品が多数存在する、

という事で、(未DVD化のレア作品)、今回は(サスペンス編 其の十一)という事で、スリリングな作品を少しご紹介させて頂きます。

それでは、ジェーン・フォンダ主演の日本でも劇場公開された作品から、、、。

モーニングアフター (THE MORNING AFTER) 日本劇場公開作品。女優の主人公が朝目覚めてみると、隣には見知らぬ男性の他殺体が横たわっていた、という、その後似た様な設定の作品が多数製作されたシドニー・ルメット監督のサスペンス作品。主演は本作でアカデミー賞にもノミネートされたジェーン・フォンダと共演にジェフ・ブリッジスとラウル・ジュリアという一流の作品。

パルスショック (PULSE) 両親の離婚によって離ればなれに暮らしていた父親に会いにきた少年が、ハイテクで管理された電化製品に囲まれた父親の自宅になじめずにいたが、やがて電気系統に異常が起こり、電化製品が生き物のように襲い掛かってくる、というVHSの宣伝文句によると異色のSFエレクトリックサスペンス!!時代を感じますね、、、。

マリリンモンロー他殺の証明 (THE MARILYN FILES) 睡眠薬の過剰摂取で亡くなったマリリン・モンローの死の真相に迫ろうとするドキュメンタリー作品。本作では真相に迫る、というよりは、とにかく他殺であるという結論の下に、そう言い切るための元夫や警察官の証言が収録されている、という割と偏ったドキュメンタリー。

パブリックアイ (THE PUBLIC EYE) 殺人現場等に警察よりも早く到着し、紙面を賑わす写真を撮り続ける新聞記者が、ナイトクラブの女主人に依頼されマフィアの脅しのネタを探ろうとするが、逆にギャングに命を狙われるというハードボイルドもの要素も持ったクライムサスペンス。主演は(グッドフェローズ)のジョー・ぺシにバーバラ・ハーシー、製作総指揮はロバート・ゼメキスという豪華な作品。

ダンターナー探偵ストーリー (DAN TURNER) ロバート・レスリー・ベルム原作の探偵コミックシリーズの映画化作品。同じ探偵ダン・ターナーを主人公にしたテレビシリーズ(ベガス)は日本でも放映され、第二シーズンからは(ベガス2私立探偵ダン・ターナー)のタイトルで放映。映画化は本作のみで、主役はテレビシリーズ(V)のマーク・シンガー。

という感じなっております。

今回ご紹介させていただいた作品の中では、(モーニングアフター)がアカデミー賞にまでノミネートされ、

ダントツに知名度が高いですが、権利関係で何か問題があるのか、何故か未だにDVD化されていませんので、

正直同じようなサメ映画を大量にDVD化するぐらいなら、過去の未DVD化の話題作をソフト化した方がよっぽど販売できそうですが、やはりコストがかさむのでしょうか?

確かに、サメ映画、、、色々な面で費用が安上がりそうではありますが、、、。

という事で、本日もお立ち寄り頂き、ありがとうございました。

↓先週ご紹介させて頂いた未DVD化のレア作品↓

ドラゴン修行房

八百羅漢

ドーベルマンコップ

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